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2018/01/22
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住宅設備の選び方とは?後悔しないための3つのポイント

※本記事は内容をより分かりやすくお伝えするため、2026年2月に一部表現を見直しています。

こんにちは。大府展示場スタッフです。

家づくりのお打ち合わせの中で、よくいただくご質問があります。

「住宅設備って、何を基準に選べばいいんですか?」

キッチン・バス・トイレ・洗面などの住宅設備は、一度設置すると15年〜20年以上使うものです。
毎日触れるものだからこそ、見た目や流行だけで決めてしまうのは少し危険です。

今回は、後悔しない住宅設備の選び方についてご紹介します。


①使用年数を前提に考える

住宅設備は“消耗品”ではなく“長期使用前提の設備”です。

✔10年後も使いやすいか
✔お子様が成長しても対応できるか
✔将来的なメンテナンス性はどうか

今の生活だけでなく、将来のライフスタイルも想定することが重要です。


②カタログだけで決めない

設備選びで失敗しやすいのが、「写真やカタログだけで判断する」こと。

ショールームで実際に:

・ワークトップの高さ
・シンクの広さ
・引き出しの奥行き
・扉の開閉感

を体感することで、使いやすさの差が明確になります。

私たちは、展示場だけでなくメーカーショールームへの同行も行っています。


③“掃除のしやすさ”は必ず確認

毎日使う場所だからこそ、「お手入れ性」は非常に重要です。

例えばパナソニックのキッチンには、

・スキマレスシンク
・マルチワイドIH
・ファンのお手入れ頻度を軽減したレンジフード

など、日常の手間を減らす工夫があります。

ただし、大切なのは“機能の数”ではなく、
自分の生活に合っているかどうかです。

汚れが落ちやすく、傷にも強い、スゴピカ素材で最初のキレイが長く続きます。「スゴピカ素材(有機ガラス系) ラクするーシンク」

普段のふきそうじもラクラク。


キッチンは「家族の中心」

最近では、日本の伝統的な“囲炉裏”をヒントにした
コミュニケーション重視のキッチンも登場しています。

料理をする場所というより、
家族が自然と集まる場所として設計される傾向が強くなっています。


まとめ:住宅設備選びで失敗しないために

住宅設備を選ぶときは、

1.長期視点で考える
2.実際に体感する
3.掃除・メンテナンス性を確認する

この3点を意識してください。

知多半島での住まいづくりなら、パナホーム愛知にご相談ください。
設備選びの段階から当社がサポートいたします。

“設備を選ぶ”のではなく、
“暮らしを選ぶ”という視点で一緒に考えていきましょう。

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