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2017/04/17
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【地震に備える家づくり】“繰り返す揺れ”まで考えていますか?

※本記事は内容をより分かりやすくお伝えするため、2026年2月に一部表現を見直しています。

こんにちは。パナホーム愛知スタッフです。

近年、日本各地で地震が発生し、
住まいの「備え」について改めて関心が高まっています。

家づくりを考える際、

・「耐震等級はいくつですか?」
・「本当に地震に強い家とは?」

というご質問をいただくことも増えてきました。

しかし、実は見落とされがちな視点があります。

それが――
“繰り返す揺れ”への備えです。


なぜ「繰り返す揺れへの備え」が重要なのか?

大きな地震は、一度だけとは限りません。

一度目の揺れで構造にダメージが蓄積し、
二度目、三度目の揺れで耐力が低下するケースもあります。

そのため、

・初回の揺れに耐えること
・変形を最小限に抑えること
・性能を維持できること

これらが重要になります。 


地震に強い家とは?

一般的に、耐震性能には以下の考え方があります。

1.倒壊しないこと
2.損傷を抑えること
3.住み続けられること

近年では「命を守る」だけでなく、

“住み続けられる強さ”が重視されるようになっています。


構造で考える「備え」

住まいの耐震性は、

・構造躯体の強さ
・接合部の精度
・建物の変形量
・長期的な劣化対策

これらの総合バランスで決まります。

特に「繰り返し地震」に備えるには、
揺れによる変形を抑える設計思想が重要です。


展示場で確認していただきたいこと

地震対策はカタログだけでは判断しづらい分野です。

・構造の考え方
・工法の違い
・メンテナンス性
・長期保証との関係

実際に話を聞き、比較することで初めて理解が深まります。


家づくりは“万一”に備える行為

家づくりは、
「日常を楽しむ空間づくり」であると同時に、

“万一に備える資産づくり”でもあります。

デザインや間取りと同じくらい、
構造や耐震性も大切にしていただきたいポイントです。


まとめ

地震に強い家とは、
単に耐震等級の数字だけではなく、

・繰り返す揺れへの備え
・長期的な構造維持
・暮らしを守る設計思想

まで含めて考えるものです。


知多半島で家づくりなら、パナホーム愛知へ。

性能や構造の考え方も含めて、丁寧にご説明いたします。

お気軽に展示場までお問い合わせください。

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