こんにちは。
大府展示場のスタッフです。
今回は、私自身の暮らしの変化を通して感じたことを、少しだけお話しさせてください。
25歳で結婚し、生活も人間関係も、少しずつ広がってきました。
そんな中で感じた「人とのつながり」についてのお話です。
先日、妻の実家がある広島へ行き、親族の方々へご挨拶に伺いました。
数年前までは、
自分が愛知から遠く離れた広島の方々と“家族”になるとは、想像もしていませんでした。
それでも、初めてお会いしたその日から、
とても温かく迎えていただき、不思議と安心できる時間を過ごすことができました。
頻繁に会える距離ではありません。
それでも、気持ちのどこかでしっかりとつながっている。
そんな感覚を、今回あらためて感じました。
住まいづくりのお話をしていると、
他県から愛知へ来られた方、
地元を離れて新しい土地で暮らし始める方にも多く出会います。
新しい場所、新しい環境。
期待と同時に、不安を感じるのはとても自然なことだと思います。
だからこそ、
私たちは「家を建てる」だけでなく、
安心して暮らしを始められるまで寄り添う存在でありたいと考えています。
人とのつながりが、暮らしの安心感をつくる。
今回の経験を通して、あらためてそう感じました。
皆さまと出会い、つながり、
住まいづくりの不安を一つずつ解消していけたら嬉しいです。
大府展示場でお会いできることを、楽しみにしております。

