春になり、日ごとに過ごしやすい季節になってきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。大府展示場のスタッフです。
普段の生活の中では、防災について「そのうち考えよう」と後回しにしてしまうこともあります。
けれど、自然災害はいつ起こるか分かりません。
以前、大きな台風の際に長時間の停電を経験したことがありました。
そのときは、水道やガスが使え、冷蔵庫にも食料があったため、何とか落ち着いて過ごすことができましたが、もしライフラインがさらに途絶えていたらと思うと、不安を感じたのを覚えています。
それまでどこかで「きっと大丈夫だろう」と考えていた自分にとって、その出来事は日々の備えを見直す大きなきっかけになりました。
防災というと特別なことのように感じますが、
・非常時の持ち出し品を確認する
・食料や飲料水を少し備えておく
・家族で連絡方法や集合場所を話しておく
といった小さなことの積み重ねも、とても大切だと思います。
毎日の暮らしが当たり前に続くことのありがたさを感じるとともに、
住まいや暮らしを守るために、できることから備えておくことの大切さを改めて感じました。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。
みなさまどうぞご自愛ください。