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2018/08/02
ブログ

寝苦しい夜の”エアコンの使い方”

※本記事は内容をわかりやすくお伝えするため、2026年1月に表現を見直しています。

皆さま、こんにちは。

暑い日が続く時期は、
「夜、エアコンを使うべきか迷う」
「冷やしすぎが気になる」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

特に就寝時は、
エアコンの使い方ひとつで、
眠りの質や翌日の体調に影響を感じることもあります。

そこで今回は、
暑い夜をできるだけ快適に過ごすための、エアコンの使い方の考え方をご紹介します。


夜のエアコン、タイマーだけで大丈夫?

就寝時にエアコンをタイマー設定している方も多いと思います。
ただ、冷房が切れたあとに室温が上がり、
途中で目が覚めてしまった経験はないでしょうか。

何度もエアコンを入れ直すと室温の変化が大きくなり、
結果的に落ち着かない夜になることもあります。

夜間は、
設定温度をやや高めにし、室温の変化を緩やかに保つ
という考え方もひとつの方法です。

※快適に感じる温度は、住まいの性能や体感により異なります。


エアコンは「急なON・OFF」を減らす意識も大切

エアコンは、
スイッチを入れた直後に多くの電力を使う傾向があります。

そのため、
短時間で何度もON・OFFを繰り返すよりも、
室温が大きく変わらないよう安定した運転を心がけることで、
結果的に負担を感じにくくなる場合もあります。


住まい全体の温度環境という考え方

パナソニック ホームズでは
一部屋ごとの冷暖房だけでなく、

住まい全体の温度環境をどう整えるか
という視点を大切にしています。

全館空調システム「エアロハス」は、
住まい全体の温度差に配慮しながら、
暮らしやすい環境を目指した空調の考え方です。

建物の断熱性能や空調計画を組み合わせることで、
夏の夜も含め、住まい全体の過ごしやすさに配慮しています。

※使用感や効果の感じ方は、住まい方や条件により異なります。


暑さが気になる時代だからこそ、住まいの工夫を

近年は、「夜も気温が下がりにくい」と感じる日が増えています。

家族が安心して休める環境を整えるためにも、
住まいの性能や空調の考え方を含めて
一度見直してみるのもひとつの選択です。

エアロハスや住まいの温熱環境についてご興味のある方は、
どうぞお気軽に展示場までご相談ください。


お問い合わせ

大府展示場:0562-46-1285
半田展示場:0569-23-8778

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