※本記事は内容をわかりやすくお伝えするため、2026年1月に表現を見直しています。
皆さま、こんにちは。
暑い日が続く時期は、
「夜、エアコンを使うべきか迷う」
「冷やしすぎが気になる」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
特に就寝時は、
エアコンの使い方ひとつで、
眠りの質や翌日の体調に影響を感じることもあります。
そこで今回は、
暑い夜をできるだけ快適に過ごすための、エアコンの使い方の考え方をご紹介します。

就寝時にエアコンをタイマー設定している方も多いと思います。
ただ、冷房が切れたあとに室温が上がり、
途中で目が覚めてしまった経験はないでしょうか。
何度もエアコンを入れ直すと室温の変化が大きくなり、
結果的に落ち着かない夜になることもあります。
夜間は、
設定温度をやや高めにし、室温の変化を緩やかに保つ
という考え方もひとつの方法です。
※快適に感じる温度は、住まいの性能や体感により異なります。
エアコンは、
スイッチを入れた直後に多くの電力を使う傾向があります。
そのため、
短時間で何度もON・OFFを繰り返すよりも、
室温が大きく変わらないよう安定した運転を心がけることで、
結果的に負担を感じにくくなる場合もあります。
パナソニック ホームズでは
一部屋ごとの冷暖房だけでなく、
住まい全体の温度環境をどう整えるか
という視点を大切にしています。
全館空調システム「エアロハス」は、
住まい全体の温度差に配慮しながら、
暮らしやすい環境を目指した空調の考え方です。
建物の断熱性能や空調計画を組み合わせることで、
夏の夜も含め、住まい全体の過ごしやすさに配慮しています。
※使用感や効果の感じ方は、住まい方や条件により異なります。

近年は、「夜も気温が下がりにくい」と感じる日が増えています。
家族が安心して休める環境を整えるためにも、
住まいの性能や空調の考え方を含めて
一度見直してみるのもひとつの選択です。
エアロハスや住まいの温熱環境についてご興味のある方は、
どうぞお気軽に展示場までご相談ください。
大府展示場:0562-46-1285
半田展示場:0569-23-8778