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2017/12/07
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知っておきたいリフォームローンの基礎知識

※本記事は内容をわかりやすくお伝えするため、2026年1月に表現を見直しています。

こんにちは。パナホーム愛知スタッフです。
今回は、リフォームをご検討中の方からご相談の多い 「資金計画(リフォームローン)」 について、基本的な考え方をご紹介します。

リフォームは、浴室やトイレなどの水まわり更新、外装メンテナンス、設備の入替えなど、暮らしを整えるうえで大切な選択肢です。
一方で、

・住宅ローンが残っている
・教育費など家計の支出が重なる
・金利や月々の返済が不安

といった理由で、計画が止まってしまうケースも少なくありません。

このようなとき、資金の選択肢として リフォームローン を知っておくと、検討の幅が広がります。


リフォームの資金計画は、大きく2つの考え方があります

1)リフォームローンを利用する

リフォームローンは、工事費用等の支払いに充てるための借入れです。
借入期間や金利タイプ(固定・変動など)、担保の有無、団体信用生命保険(団信)の扱いは、金融機関や商品によって異なります。

2)住宅ローンの見直し(借り換え)+リフォーム資金の組み合わせ

住宅ローンの借り換えで金利条件が変わることで、家計の見通しが立てやすくなる場合があります。
また、金融機関によっては、借り換えのタイミングでリフォーム資金を上乗せできるケースもありますが、可否や条件は金融機関ごとに異なります。


「教育費が重なる時期」の考え方

教育費など、家計のピークが見えやすい支出がある場合は、

・無理のない月々返済になるように借入期間を検討する
・余裕が出たタイミングで繰上返済も視野に入れる

といった“家計の波に合わせた設計”が有効なことがあります。
(※繰上返済の条件・手数料・制限は商品により異なります)


ここは要注意:商品条件は「必ず確認」が必要です

「手数料が0円」「保険が付く」などの条件は、金融機関・商品・審査条件で変わります

たとえば、公的機関のリフォーム融資でも、団信の扱いには注意事項が明記されており、選択内容によって金利が変わる場合があります。

そのため、実際の検討時には

・金利タイプ(固定/変動)
・返済期間
・月々返済額
・手数料(事務手数料・保証料など)
・団信の有無(付帯条件・金利への影響)
・使途(何に使えるか)
・必要書類(見積書、契約書等)

を必ず確認することをおすすめします。


まずは「資金計画の全体像」から整理しませんか

リフォームは、工事の内容だけでなく、支払い方によって“納得感”が大きく変わります。
パナホーム愛知では、リフォーム内容の整理に加えて、
資金計画の考え方(ローン・借り換えを含む選択肢)を一緒に整理するご相談も承っています。

「まずは予算感を把握したい」
「どんな選択肢があるか知りたい」
そんな段階でも構いません。お気軽にご相談ください。

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