こんにちは。
東海地方も梅雨入りが発表され、
今年も湿度の高い季節がやってきました。
この時期は、
「室内がなんとなくジメジメする」
「空気が重たく感じる」
といったお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。
じめじめ(ジメジメ)を辞書でひきますと
【湿気が多く不快な様】と一番に表記されておりました。
ジメジメという音の響きもなんだか不快ですよね。
一般的に、湿度が高い状態が続くと、
住まいの快適性が損なわれやすくなると言われています。
だからこそ、家づくりを考える際には、
温度だけでなく“湿度環境”にも配慮することが大切だと私たちは考えています。
パナソニック ホームズでは、
人が心地よく感じやすいとされる湿度環境を保つため、
調湿性能に配慮した建材を住まいづくりに取り入れています。
そのひとつが、
調湿性に優れる素材として知られる【稚内珪藻土】を活用した建材です。
湿度が高いときには湿気を吸い、
乾燥しているときには放出する性質を活かし、
自然の力で室内環境を穏やかに整えることを目指しています。
お施主様からは、
「室内がカラッとして感じる」
「梅雨時期でも空気が重たく感じにくい」
といったお声をいただくことも多く、
空気環境へのこだわりを実感していただいています。
数値だけでは伝わりにくい部分だからこそ、
実際に体感していただくことが何より大切だと考えています。
展示場では、
室内に一歩入った瞬間の空気の心地よさを
感じていただけるかと思います。
梅雨の季節だからこそわかる、住まいの「空気の違い」。
ぜひ一度、ご体感ください。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
※本記事は、住まいの快適性に関する情報を最新の内容に合わせ、
2026年1月に一部表現を見直しています。