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2020/08/20
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冷暖房の負担を減らす、パナソニック ホームズの断熱性能

皆様、こんにちは。半田営業所の西川です。暑い日々が続き、自宅では過ごしにくい日々が多いと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
かなり蒸し暑い日本では、1日中エアコンが欠かせないですよね。
だからこそ、エアコンの使い方が家計を直撃します。最近は、省エネ性が高いエアコンが主流になってきていますが、さらに家の断熱性を高めることで、冷房費の負担を減らすことができます。

今回は、パナソニック ホームズの冷暖房の負担を減らす秘密をご案内します!

 

1.独自の断熱技術
パナソニック ホームズの住宅は、家全体を高性能断熱材で包み込みながら、地熱は上手に活用する独自の断熱技術を取り入れています。
自然の力である地熱の効果でベース空間(床下)は、一年を通して外気に比べ、温度が安定しています。パナソニック ホームズの換気はそのベース空間の空気を取り込むことと、高性能断熱材で包み込む「家まるごと断熱」による優れた断熱性能により、冷暖房負荷の低減を図っています。

<試算条件> 気象条件:標準気象データ(大阪:6地域)プラン:HS構法モデルプラン(123㎡、スタンダード断熱)使用ソフト:AE-Sim/Heat(国土交通大臣特別評価方法認定プログラム)生活スケジュール:4人家族の想定生活スケジュール冷暖房:エアコン(APF:5.9)による間歇空調※外気温度 夏:7・8月の日最高気温の平均値、冬:1・2月の日最低気温の平均値。※ベース空間(床下)温度 夏:7・8月の平均値、冬:1・2月の平均値。※ベース空間(床下)温度は平均値であるため、夏には外気より温度が高い時間帯、冬には外気より温度が低い時間帯もあります。※ベース空間(床下)温度と給気温度は異なります。※当社試算条件に基づいた計算結果であり、気象条件、プラン、建築地、生活スタイルにより実環境とは異なります。また実際の効果を保証するものではありません。 

2.断熱と換気の相乗効果により、光熱費を節約
建物の内と外の温度差を感知し、自動で省エネ運転に切り替える「エコナビ」を搭載した換気システムで、換気にかかる動力負荷や過換気を抑え、省エネで快適環境を実現します。さらに、「家まるごと断熱」や地熱の活用により、冷暖房負荷も軽減し、光熱費を節約できます。

<試算条件> 
プラン:延床面積120.08㎡(ZEH水準住宅)建築地:6地域・家族人数:4人想定日本建築学会大会学術講演梗概集「2014年9月 基礎断熱住宅の床下を利用した換気方式の空調負荷削減効果に関する研究:その1、その2」による年間空調負荷の削減率をもとにグラフを表示。※パナソニック ホームズ試算条件に基づいたシミュレーション結果であり、実際の効果を保証するものではありません。

パナソニック ホームズの住宅は、このような独自の技術で1年通して心地良く過ごせます。パナソニック ホームズのこだわりは他にもまだまだ沢山ございます!是非お近くの展示場でその性能をご体感ください!

【パナホーム知多展示場】※無理な営業はいたしません。※オンラインでのご相談も承ります!お気軽にご連絡ください。
大府展示場:https://panahome-aichi.co.jp/exhibition/p33/
半田展示場:https://panahome-aichi.co.jp/exhibition/p36/

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