※本記事は内容をわかりやすくお伝えするため、2026年1月に表現を見直しています。
こんにちは。パナホーム愛知 スタッフです。
日本の夏は年々暑さが厳しくなり、
日中だけでなく、家の中での暑さが気になる方も多いのではないでしょうか。
特に、エアコンの効いた部屋とそうでない部屋を行き来する家事の時間に、
「部屋ごとの暑さの違い」を負担に感じることもあります。
今回は、
高温多湿な夏を、できるだけ快適に過ごすための住まい全体の温度環境の考え方
についてご紹介します。
各部屋に個別でエアコンを設置すると、
空調の効いている部屋とそうでない部屋の温度差が大きくなりがちです。
その結果、家の中を移動するたびに、
暑さ・涼しさを繰り返し感じることがあります。
こうした体感の差を少なくするためには、
一部屋単位ではなく、住まい全体で温度環境を考える
という視点も大切になります。
パナホーム愛知では、
住まい全体の温度差に配慮した空調計画のひとつとして、
全館空調システム「エアロハス」をご提案しています。
エアロハスは、夏だけでなく冬も含めて
住まい全体の温度環境を整えることを目指した空調の考え方です。
※使用感や感じ方は、住まい方や条件により異なります。
住まい全体の温度環境を考えることで、
部屋ごとの暑さ・涼しさの差を感じにくくし、
日常の動線もスムーズにしやすくなります。

家族それぞれで、
心地よく感じる温度は異なります。
エアロハスでは、住まい全体の環境に配慮しながら
空間ごとの調整にも対応できる仕組みを取り入れています。

建物の断熱性能や、床下空間の特性を活かした設計など
効率的な運転を目指した工夫を組み合わせています。
※消費エネルギーや電気代は、建物条件や使用状況により異なります。
暑さ対策は、設備だけでなく
住まいのつくり方や空調計画も重要です。
パナホーム愛知では、
地域の気候や暮らし方を踏まえた住まいづくりのご相談を承っています。
「夏をできるだけ快適に過ごしたい」
そんなお悩みがあれば、
どうぞお気軽に展示場までご相談ください。
大府展示場:https://panahome-aichi.co.jp/exhibition/p33/
半田展示場:https://panahome-aichi.co.jp/exhibition/p36/