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2018/11/02
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くつろげる照明計画とは?住宅のあかりで心地よい空間をつくるポイント

※この記事は内容をより分かりやすくお伝えするため、2026年4月に一部表現を見直しています。

住まいの心地よさは、間取りやインテリアだけでなく、照明の計画によっても大きく変わります。

同じ空間でも、あかりの選び方や照らし方を工夫することで、

・落ち着いて過ごせる
・食事の時間が楽しくなる
・夜のくつろぎ時間が心地よくなる

といった変化が生まれます。

今回は、住まいの中でも特にリビング・ダイニングを中心に、くつろぎ空間を演出する照明の考え方をご紹介します。


くつろげる空間づくりは「照明計画」が大切

照明は、単に部屋を明るくするためのものではありません。
どこを照らし、どこに落ち着きをつくるかによって、空間の印象は大きく変わります。

特にリビングやダイニングでは、生活のシーンに合わせて

・しっかり明るくしたい時間
・やわらかい光で落ち着きたい時間

の両方があります。

そのため、ひとつの照明だけで空間全体をまかなうのではなく、複数のあかりを組み合わせて計画することが大切です。


リビング・ダイニングの照明は「中心」と「まわり」で考える

心地よい空間づくりでは、リビングとダイニングそれぞれに中心となるあかりを考え、そのうえで周囲のあかりを組み合わせる方法が効果的です。

1.リビングの中心のあかり

家族がくつろいだり会話をしたりするリビングは、空間全体のベースとなるあかりが重要です。

2.ダイニングの中心のあかり

食卓を囲む場所には、テーブルを心地よく照らすあかりがあると、食事の時間がより豊かになります。

3.まわりのあかり

間接照明や補助照明を加えることで、空間に奥行きややわらかさが生まれます。

こうした考え方を取り入れることで、明るさだけでなく、シーンに合わせたあかりの演出がしやすくなります。


ペンダントライトは食卓まわりにおすすめ

ダイニングの照明として人気が高いのがペンダントライトです。

ペンダントライトとは、コードやチェーンなどで天井から吊り下げるタイプの照明のことです。

食卓の上に取り入れることで、

・テーブルまわりに視線が集まりやすい
・食事の時間にあたたかみが出る
・空間のアクセントになる

といった魅力があります。

デザイン性の高いものを選べば、照明そのものがインテリアの一部として空間を引き立ててくれます。


くつろぎ空間をつくるなら「明るさの強弱」も意識する

くつろげる住まいにするには、ただ明るければよいわけではありません。
むしろ、必要な場所をきちんと照らしながら、光に強弱をつけることが大切です。

たとえば、

・リビングはやわらかい光で落ち着きを出す
・ダイニングは食事を楽しめる明るさを確保する
・周辺は補助照明で空間に立体感をつくる

といった工夫によって、より心地よい雰囲気になります。


照明選びは「器具」だけでなく「暮らし方」で考える

照明を選ぶときは、デザインだけでなく、その空間でどう過ごしたいかを考えることが大切です。

・家族でゆっくり過ごしたい
・食事をもっと楽しみたい
・夜の時間を落ち着いて過ごしたい
・空間に上質感を出したい

こうした暮らし方のイメージがあると、照明計画も考えやすくなります。


よくある質問(FAQ)

Q.くつろげる照明計画のポイントは何ですか?

リビングやダイニングの中心になる照明を決めたうえで、間接照明や補助照明を組み合わせることがポイントです。

Q.ペンダントライトはどこに使うのがおすすめですか?

ダイニングテーブルの上に取り入れると、食卓を心地よく照らし、空間のアクセントにもなります。

Q.照明は明るいほど良いのでしょうか?

必ずしもそうではありません。くつろぎ空間では、明るさの強弱をつけることで、落ち着きや心地よさが生まれます。


照明計画もお気軽にご相談ください

住まいづくりでは、照明の選び方ひとつで空間の印象や過ごしやすさが大きく変わります。

パナホーム愛知では、間取りやインテリアだけでなく、照明計画についてもご相談を承っています。
心地よい住まいづくりにご興味のある方は、ぜひお気軽に展示場までご相談ください。


半田展示場:https://panahome-aichi.co.jp/exhibition/p36/
大府展示場:https://panahome-aichi.co.jp/exhibition/p33/

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