こんにちは。パナホーム愛知スタッフです。
梅雨の時期になると、湿気が増えて住まいのカビが気になる方も多いのではないでしょうか。
カビは見た目の問題だけでなく、住まいの劣化や健康への影響につながることもあります。
今回は、梅雨の時期に気をつけたい住まいのカビ対策について、場所別にご紹介します。
カビは次の4つの条件が揃うと発生しやすくなります。
・湿度が高い
・温度が高い
・汚れやホコリがある
・酸素がある
梅雨の時期は湿度が上がりやすいため、カビが発生しやすい環境になります。
そのため、
湿気をためないこと
清潔な状態を保つこと
が大切です。
キッチンは水を使う場所のため、湿気がたまりやすい場所です。
対策としては
・排水口や三角コーナーをこまめに掃除する
・漂白剤などで定期的に除菌する
ことが効果的です。
排水口のヌメリには
お酢+重曹
を使った方法もあります。
重曹を排水口にかけたあとにお酢を流すと発泡し、汚れを浮かせる効果があります。
しばらく置いたあとに熱湯を流すことで、ヌメリの除去につながります。
浴室は家の中でも特にカビが発生しやすい場所です。
入浴後には次のような対策がおすすめです。
・熱めのシャワーで浴室全体を流す
・その後、冷水シャワーで温度を下げる
・換気を行う
また、浴室乾燥機を活用するのも効果的です。
浴室のカビには
酢水+重曹
を使った掃除方法があります。
①酢:水=1:3で薄めた酢水をスプレー
②重曹を振りかける
③さらに酢水をスプレー
④数時間後に歯ブラシなどで軽くこする
その後しっかりと洗い流しましょう。
押入れは湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所です。
次のような対策を行うことでカビ予防につながります。
・キャスター付き収納ボックスを使い空気の通り道をつくる
・定期的に掃除をする
・布団はすのこの上に置く
・押入れを閉めっぱなしにしない
押入れのカビには
・エタノール
・逆性石鹸
などを使用する方法があります。
①押入れの中の物をすべて出す
②エタノールなどをカビに吹きかける
③固く絞った布で拭き取る
④十分に乾燥させる
湿気をためないことが重要です。
カビ対策では
・湿気をためない
・こまめな掃除
・換気
がポイントです。
日頃から住まいを清潔に保つことで、カビの発生を抑えることができます。
浴室、キッチン、押入れなど、湿気がこもりやすい場所で発生しやすくなります。
湿度を下げることが重要です。換気や除湿を行い、湿気をためない環境をつくりましょう。
断熱性能や換気計画を考慮した住まいづくりを行うことで、湿気がこもりにくい住環境を実現することが可能です。
パナホーム愛知では、新築住宅やリフォームなど、住まいづくりに関するさまざまなご相談を承っています。
住まいのお悩みがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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