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2018/05/27
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夏の家が暑い原因とは?涼しく過ごすための住まいの工夫

※この記事は内容をより分かりやすくお伝えするため、2026年3月に一部表現を見直しています。

こんにちは。パナホーム愛知スタッフです。
近年は夏の暑さが年々厳しくなっており、「家の中が暑い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、住まいの工夫によって室内の暑さをやわらげ、より快適に過ごすことができます。

今回は、暑い夏を乗りきるための住まいの工夫をご紹介します。


窓からの日差しを防ぐ

夏の室内温度が上昇する大きな原因の一つが、窓から入り込む日差し(熱)です。
日差し対策は、室内よりも窓の外側で行う方が効果的とされています。

例えば

・サンシェード
・すだれ
・オーニング

などがあります。
その中でも人気なのが、植物を使ったグリーンカーテンです。

ゴーヤやアサガオなどのつる植物を窓の外で育てることで

・日射をやわらげる
・外壁温度の上昇を抑える

といった効果が期待できます。
見た目にも涼しさを感じられるため、夏の住まいづくりの工夫としておすすめです。


風通しをよくする

エアコンだけに頼らず、風の通り道をつくることも大切です。
効率よく風を通すポイントは
対角にある窓を開けることです。

空気の入口と出口をつくることで、家の中の空気が循環します。

また、住まいづくりでは

・採風窓付きドア
・引き戸
・通風設計

などを取り入れることで、より快適な風通しを実現できます。


LED照明を活用する

意外と見落としがちですが、照明も室温に影響します。
従来の電球は発熱量が大きく、室温上昇の原因になることがあります。
一方でLED照明は発熱量が少ないため、室温の上昇を抑える効果があります。

また照明の色を

・昼白色
・昼光色

などの寒色系にすると、視覚的にも涼しく感じやすくなります。


住まいの断熱性能を高める

アルミ樹脂複合サッシ+LowE複層ガラスイメージ

夏の暑さ対策として最も重要なのが、住まいの断熱性能です。
住宅では、熱の出入りの多くが窓から発生すると言われています。

そのため

・高性能サッシ
・複層ガラス
・Low-E複層ガラス

などの採用によって、断熱性能を高めることが可能です。

Low-E複層ガラスは、ガラス表面に特殊な金属膜をコーティングすることで

・遮熱性
・断熱性

を高めたガラスです。

冷房効率も高まり、夏の室内環境を快適に保ちやすくなります。


夏の住まいに関するよくある質問

Q.家の中が暑くなる一番の原因は何ですか?

多くの場合、窓から入る日射熱が原因です。日差し対策を行うことで、室内温度の上昇を抑えることができます。


Q.家を涼しくするにはエアコン以外に方法はありますか?

窓の外側での日除け対策や風通しの改善、断熱性能の向上などにより、室内の暑さを軽減することが可能です。


Q.新築住宅ではどんな暑さ対策ができますか?

断熱性能の高い窓や通風設計、遮熱ガラスなどを取り入れることで、夏でも快適な住まいを実現できます。


快適な住まいづくりのために

住まいの暑さ対策は

・日差し対策
・風通し
・照明
・断熱性能

など、さまざまな工夫の組み合わせによって実現できます。
パナホーム愛知では、新築住宅はもちろん、住まいの改善やリフォームについてもご相談を承っています。

住まいに関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


お問い合わせ

0569-22-8746(パナホーム愛知 本社)

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