※本記事は内容をより分かりやすくお伝えするため、2026年3月に一部表現を見直しています。
こんにちは。パナホーム愛知スタッフです。
家づくりを検討されている方から
「収納を充実させたい」
というご要望をいただくことがよくあります。
しかし実際には
・収納が足りない
・使いづらい
・物が片付かない
といった収納計画の失敗を後悔される方も少なくありません。
収納は、家づくりの満足度を左右する大切なポイントです。
今回は注文住宅で後悔しない収納スペースの考え方についてご紹介します。
収納を考えるときに大切なのは
ご家族のライフスタイルに合わせることです。
例えば
・趣味の道具が多い
・子どもの荷物が増える
・衣類が多い
・掃除用品をまとめたい
など、生活スタイルによって必要な収納は変わります。
収納量だけではなく
どこに・どのように収納するか
を考えることが大切です。
収納スペースにはさまざまな種類があります。
生活スタイルに合わせて組み合わせることで、使いやすい収納計画になります。
衣類や季節用品などをまとめて収納できる大容量の収納です。
・衣類が多い家庭
・季節物をまとめて収納したい
という方におすすめです。
一目で収納物が確認できるため、日常的に使う物の収納に便利です。
・本
・日用品
・子どもの学用品
などの収納に向いています。
壁一面を活用した収納は、収納量を確保しながらインテリアとしても楽しめます。
リビング収納として採用されるケースも多く、空間をすっきり見せることができます。
家の中でも特に物が集まりやすいのがリビングです。
例えば
・書類
・文房具
・家電
・子どものおもちゃ
など、さまざまな物が集まりやすい場所です。
そのため、リビングには
使いやすい収納スペースを確保することが大切です。
壁面収納などを取り入れることで、生活感を抑えながらすっきりとした空間を保つことができます。
パナソニックの収納システム「キュビオス」は、リビング収納として人気のある設備です。
特徴として
・床から天井までの壁面を有効活用
・オープン棚と扉付き収納を組み合わせ可能
・収納内にコンセントを設置できる
など、使いやすさとデザイン性を両立した収納が可能です。
家電の配線を隠しながら設置できるため、空間をすっきりと見せることができます。

収納は、間取りを決める段階でしっかり検討することが大切です。
家づくりの後半で追加しようとすると
・スペースが足りない
・動線が悪くなる
といった問題が起こることもあります。
そのため、生活スタイルを想定しながら
早い段階で収納計画を立てることが重要です。
収納は図面だけではイメージしにくいものです。
モデルハウスでは
・実際の収納量
・使い勝手
・家事動線
などを体感することができます。
収納計画の参考にもなりますので、ぜひ一度ご覧ください。