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2018/03/15
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土地探しのポイント|接道方角で暮らしはどう変わる?

※本記事は内容をより分かりやすくお伝えするため、2026年1月に一部表現を見直しています。

こんにちは。パナホーム愛知・マーケティング部のスタッフです。

春の訪れを感じる季節になり、
「そろそろマイホームを考えたい」と思われる方も増えてきたのではないでしょうか。

今回は、土地から探す方が必ず知っておきたいポイントとして、
「接道方角(道路の向き)」について解説します。


土地選びで見落とされがちな「接道方角」

土地探しというと、

・駅からの距離
・価格
・学校や病院などの周辺環境

に目が向きがちですが、
道路がどの方角に接しているかによって、
住まいの間取りや暮らしやすさは大きく変わります。

特に注意したいのが、
「南側道路=必ずしもベストではない」という点です。


南側道路の土地|向いている人・注意点

メリット

・日当たりを確保しやすい
・資産価値が高くなる傾向がある
・間口が広い場合、明るい間取りをつくりやすい

デメリット

・土地価格が高めになりやすい
リビングが道路に面し、視線が気になることがある
駐車スペースを優先すると庭が狭くなる場合がある
間口が狭いと、南向きの部屋が限定される

こんな方に向いています

・明るさを最優先したい方
・来客が多く、開放的な住まいを求める方


北側道路の土地|実は人気が高まっている理由

メリット

・比較的価格を抑えやすい
・庭やリビングのプライバシーを確保しやすい
・居室を南側にまとめた間取りがつくりやすい

デメリット

南側の建物状況によっては日照計画が難しい
敷地条件によってプランが制限される場合がある

こんな方に向いています

・プライバシーを重視したい方
・コストバランスを重視したい方
・落ち着いた暮らしをしたい方


正解は「方角」ではなく「暮らし方」

南側・北側どちらにもメリットとデメリットがあります。
大切なのは、

どんな暮らしをしたいか

どんな間取りを実現したいか

を先に考えることです。

土地の大きさや周辺環境によって、
同じ接道方角でも最適解は変わります。


土地探しは「建てる前提」で考えるのが近道

土地と建物は切り離して考えがちですが、
実際にはセットで検討することが成功の近道です。

パナホーム愛知では、
土地のメリットだけでなく、
注意点や将来の暮らしまで含めてご説明しています。

「この土地でどんな家が建つのか?」
気になる方は、お気軽にご相談ください。

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