※本記事は内容をより分かりやすくお伝えするため、2026年3月に一部表現を見直しています。
こんにちは。リノベーション事業部のスタッフです。
外壁の目地部分に使われている「シーリング(コーキング)」は、住宅を雨水から守る重要な役割を担っています。
しかし紫外線や雨風の影響により、年月とともに劣化していきます。
シーリングが劣化すると
・外壁のひび割れ
・雨水の侵入
・雨漏り
などの原因になるため、定期的なメンテナンスが重要です。
今回は
外壁シーリングの劣化サインと、雨漏りを防ぐメンテナンス方法について解説します。
外壁のパネルとパネルの間にあるゴム状の材料を「シーリング(コーキング)」と呼びます。
この部分は
・建物の揺れを吸収する
・外壁の隙間を防水する
といった重要な役割があります。
次のような症状が見られたら注意が必要です。
・ひび割れ
・剥がれ
・肉やせ
・隙間ができている
これらはシーリングの劣化サインです。
放置すると雨水が侵入し、雨漏りの原因になることがあります。



外壁や屋根は、塗装やシーリングによって保護されています。
しかし
・紫外線
・雨
・温度変化
などの影響により、徐々に劣化が進みます。
劣化した部分から雨水が侵入すると
・外壁の反り
・クラック(ひび割れ)
・木部の腐食
などの建物トラブルにつながります。
一般的に
築10年前後
がメンテナンスの目安です。
このタイミングで
・外壁塗装
・シーリング打ち替え
などを行うことで、建物を長持ちさせることができます。
劣化した部分だけを補修する方法もありますが、
・他の部分も同時期に劣化する
・数年後に再度工事が必要
となるケースもあります。
そのため
建物全体のシーリング打ち替え
を行うことで、長期的な耐久性を確保できます。
築10年前後のお住まいで
・外壁の目地が気になる
・メンテナンスをしていない
という方は、一度外壁の点検をおすすめします。
当社では外壁の無料点検も行っておりますので、お気軽にご相談ください。